岡山 北長瀬駅広場で輝くLED2万個
岡山 北長瀬 イルミ

岡山市北区北長瀬表町のJR北長瀬駅南口広場で、恒例のイルミネーションが点灯されている。岡山ブルーライオンズクラブの取り組みで、今年は発光ダイオード(LED)を昨年より約5千個多い約2万個使用。駅利用者らの目を楽しませている。
 広場の芝生は青と緑のLEDを使って湖と大地を表現。周辺の木々には色彩豊かに飾り付けた。トナカイやサンタクロースなどのオブジェもあり、クリスマスムードを演出している。点灯は2016年1月10日までの午後5時-10時。
 8日の点灯式では、児童養護施設・南野育成園(同所)の子どもたちによるカウントダウンの後、一斉に点灯。見守っていた駅利用者らから歓声が上がった。大安寺中等教育学校(同北長瀬本町)の吹奏楽部が「ラストクリスマス」など7曲を披露した。同校5年の女子生徒(17)は「華やかで気持ちが明るくなる」と話した。
 イルミネーション設置は同駅周辺の清掃奉仕などを行っている岡山ブルーライオンズクラブ(若林昭雄会長)が2008年から毎年実施している。