岡山 クラレ倉敷事業所に巨大ツリー
倉敷クラレ ツリー

ジャンボクリスマスツリーで師走の夜を彩るクラレ倉敷事業所(倉敷市玉島乙島)の「クリスマスファンタジー」が10日、始まった。社員発案で1990年にスタートし、冬の風物詩として定着。今年も工場から地域にロマンチックな輝きを届ける。
 正門前にある高さ約15メートルと約8メートルのヒマラヤ杉2本を、LED(発光ダイオード)など約1万個の電飾で飾り付け。25日まで、毎日午後5時から10時まで点灯する。
 10日は小雨模様のあいにくの天気ながら、大勢の家族連れらが集まり、点灯式が行われた。玉島少年少女合唱団の11人がクリスマスソングを披露し、来場者全員でカウントダウン。一斉点灯すると大きな歓声に包まれた。
 合唱団員の女児(4)=同市=は「うまく歌えた。大きなイルミネーションがきれい」と喜んでいた。
 クリスマスファンタジーは倉敷事業所の地域貢献活動の一環。点灯式のあいさつで林洋秀事業所長は「多くの人に集まっていただきうれしい。これからも地域に愛されるイベントにしていきたい」と述べた。
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巨大ツリーにうっとり クラレ倉敷事業所、15日から子供たちの塗り絵作品も展示 岡山


「巨大なクリスマスツリー」で知られるクラレ倉敷事業所(倉敷市玉島乙島)のイルミネーション点灯が始まった。今年で24回目で、師走の風景として地域に定着しており、多くの人が見物に足を運んでいる。点灯時間は午後5?10時。25日まで。

 同事業所正門前の樹齢約50?60年のヒマラヤスギの古木2本(高さ15メートルと8メートル)に発光ダイオード(LED)ライトを中心に電球計約1万個を装飾。木と木の間には架け橋、足元の芝生広場にはサンタクロースやトナカイなどをデコレートしている。

 高所部分以外は社員が先月末から設置作業を行い、葉の部分には自社製品であるポリエステル製の綿を飾って雪に見立てている。

 初日の10日は点灯式があり、地元の少年少女合唱団の熱唱で幕開けした。「毎年、楽しみにしています」という来場者も多く、15日からは子供たちの塗り絵作品も展示する。

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